SEX and the CITY
ドラマ版を観終わるまでずっと我慢していた作品。
ドラマは1話も欠かさず観ただけあって映画にもすんなり
入れました。

NYを舞台にゴージャスゴージャス。
みんなそれぞれ成功して、強く生きる女性ですが
友情とか恋愛の悩みとかは全て私たちと同じ。
都市や設定は大幅に違うけれど、私が東京で友人たちと
わいわい食事に出かけるのとあまり変わらないのかも。
そんな風に素敵に思わせてくれるところが
この作品の人気なのかもしれないなと思いました。

今回はキャリーとビッグの話はあまり多くなかったような。
ウエディングドレスがあんなに早く登場するなんて!

あらすじ
今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。
シネマトゥデイ


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謹賀新年 2010年
ご挨拶が遅くなりましたが

今年も宜しくお願いします。


2010年



520

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アバター
記念すべき2010年1本目の映画はアバター。
サービスデーだったからか元旦だったからなのか
人が多くてなかなか入場できませんでした。

3Dメガネを渡されたらテンションマックス。
期待通りすごいスケールの大きな感動大作でした。

ひとつ気になったのが、目の前の映像は確かに
立体感があって楽しめたのですがメガネの遮光性
からか本来のきれいな明るさが減っていたところ。
映像のきれいさを楽しみたければ3Dじゃない方が
よいのかな〜と。



あらすじ
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
アバター 3D - goo 映画


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イングロリアス・バスターズ
タランティーノ新作「イングロリアス・バスターズ」
の詳細がでてきました!
公式サイトがオープンされ、早速Trailerをみてきた
のですが、かなり面白そうです。
普段前売券は買わないのですが、今回は
女の子フィギュアの方を買う予定です。




≪2009.12.22追記≫
引越し等で延ばし延ばしになってましたが
とうとう観てきました!QTらしく目を覆いたくなる
ような描写もところどころありましたが
勢いがあってあっという間に終了してしまいました。
キャラクターの際立ち方はやはりQT!!満足です。
DVDも買わなくちゃ〜
あらすじ
ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショーシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人として身分を隠しながらナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた。その残虐な手口から“バスターズ”と呼ばれ恐れられる彼らは、ドイツ人女優になりすました英国スパイと共に打倒ナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進める少女・ショーシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦は、ショーシャナの経営する劇場で開催されるヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する・・・。
eigafan.com

イングロリアス・バスターズ 公式サイト
2009年11月20日公開
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第10回東京フィルメックス
今年のフィルメックスで
鑑賞した作品はこの3作品。

「北京陳情村の人々」
地方から陳情を抱えて北京に集まった人々を
数年にわたって追いかけたドキュメンタリー。
訴えるだけで目をつけられ追い立てられる人々。
自分の求める正義のために貫くことは大切ですが
そのために生活もままならないのは見ていて
本当にきつかったです。
どうすることもできないですが、正義を信じて
戦う日々がいつかよい方向に向かいますように、
と思いました。

「カルメル」
毎年恒例となってきたアモス・ギダイ監督の作品。
この作品もまたスケールの大きいものでした。
今回も難しかった!
ジャンヌ・モローのナレーションも魅力の一つ。
監督本人のティーチインも勉強になりました。

「春風沈酔の夜」
ロウ・イエ監督の作品は今回が初めてでしたが
なかなか過激な内容でした。こんなにすぐ恋に落ちてしまう
ものなのか・・・というのはさておき、ストーリーは
結構展開が早く、悲しくも情熱的、刹那的。
面白かったと思います。
別日程でトークイベントにも参加してきました。

「セルアウト!」
一番楽しみにしてたのに、日程を間違えてしまって
鑑賞できず。残念でした。。。




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